これで自転車も安心して走れます。。。

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今日は、自転車が走る「道路」のお話です。
ますは下の写真をご覧ください。

この黄色いタンクローリー車は、4月の札幌の道路でよく見かけるクルマです。
何をやっているか?
もうお分かりだと思いますが、道路の、特に『路肩』の清掃です。

これって、自転車が安心して走るためには非常に大切な作業なのです。。。
というのも、冬の積雪時に、道路には『滑り止め』という目的で、横断歩道を中心に砂が撒かれます。
この砂は雪が融けても、路上に残ります。しかも、走っているクルマの風圧で、しぜ~んと道路の端っこ、つまり『路肩』に掃き溜められるのです。
また、冬の間に行った除雪でも、雪だけでなく、道路の表面も削ってしまいますので砂利が生じるのです。

この『路肩』は自転車がよく走るゾーンです。
『路肩』に砂利が溜まったままだと、自転車が安定して走れなかったり、タイヤのパンクが発生してしまうのです!!

『クルマ目線』でいえば、道路の端っこを掃除するなんて“税金の無駄遣い”だと思われる方もいらっしゃるでしょう。。。
『こんな掃除をするくらいなら、ヒビ割れたアスファルト舗装を早く補修してくれっ!!』って思われる方もいらっしゃるでしょう。。。
いえいえ、決して“無駄遣い”なんかではありませんよ。
そもそも『道路』というのは、クルマが走るためだけにあるワケではありませんからね。
『道路』は行きかうみんなが使うもの。
だから『クルマ』だけでなく、自転車や歩行者も安心して利用できるように、端っこの方もちゃ~んと掃除する必要があるのです。。。

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18日(金)より自転車出張修理の受付を開始しますっ!!

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サイクル北斗の自転車出張修理は、18日(金)より受付を開始します。
今シーズンも、自転車の修理はサイクル北斗の出張修理をご利用ください。

あわせて、冬の間お預かりしていた自転車のご返却も行います。
順番にご連絡をしていますが、ご返却のご希望がありましたら、18日以降にご連絡をお願いします。

春です!!
ココロはウキウキ、じてんしゃでスイスイ!!
いきなりパンクなどのトラブルは避けたいもの。。。
はやる気持ちを押さえて、走り出す前のタイヤの空気の確認をしましょう!!
日陰で溶け残った雪塊(というより氷塊)の上は避けて走りましょう!!

では、今シーズンも事故には気を付けて、楽しく自転車ライフを送りましょう!!
壊れた自転車は、サイクル北斗が出張修理に伺いますので、ご安心を。。。

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じてんしゃ、冬眠中。。。

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新年あけましておめでとうございます。
札幌市内の自転車修理を出張でサービスするサイクル北斗です。

ただいまの期間は積雪のため休業中ですが、本年も3月中旬より営業を再開します。
詳しい再開日時はホームページでお知らせします。
http://www.cycle-hokuto.com/
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて2016年の1本目のブログ記事をお届けします。
下の写真をご覧ください。
img1035
サイクル北斗が「冬季保管サービス」でお預かりしている自転車の様子です。
当店が契約した施錠可能な屋内駐車場で、このように大切に保管しています。
盗難等の万一に備え、私自身も定期的に確認しております。
雪解けとともに、チェーン等への注油、タイヤの空気圧調整、ブレーキやライトの動作確認といった「簡易点検」を行って、お客様のもとにお返ししますので、安心してお待ちください。

冬至も過ぎ、年も越しましたので、日を追うごとに日照時間も長くなってきています。
まだまだ実感は沸きませんが、春はもうすぐそこまで来ていますヨ。。。

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走行注意。札幌市西区のパンク多発地帯!!

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久々のブログ更新です。
8月に入って忙しい日々が続いていたので、ブログの更新がおろそかになっていました。。。
今日は『パンク多発地帯』のお知らせです!!

このブログの読者の中にもいらっしゃると思いますが、
通勤・通学や日々のお買い物で、札幌市西区の地下鉄発寒南駅近辺を自転車で走る場合は、注意が必要です。
特にバスターミナル近くの駐輪場近辺です。

『駐輪場の乱雑な自転車の置き方』に我慢できない方がいらっしゃるようで、駐輪場近辺に「画びょう」や「ホチキスの針」を撒いている輩がいるようです。。。

このウワサを耳にしたのは2年ほど前でしたが、そのときは『きっとウワサだろうな。。。』と思っていたのです。
ところが先日、琴似のお客様の自転車のパンクを修理していて、驚くべき事態に遭遇しました!!
下の写真をご覧ください。
img1023
1本のタイヤからこんなにも「ホチキスの針」が発見されたのです。。。
もちろんすべてがタイヤを貫通してチューブに穴が空いていたわけではありませんが、5本も「ホチキスの針」が刺さっていたのです。

お客様にこのとこを伝えると、即座に『あの話は本当だったんだ~』という答えが。。。
それでサイクル北斗も『ピン!!』ときました。。。
『発寒南駅の件ですか?』と聞くと、
『そう!あっ、知っているの?』と言われました。

このお客様は「宮の沢」から「琴似」まで自転車で通勤していて、ほぼ毎日発寒南駅を通る、とのこと。やはり『発寒南駅のパンク多発地帯』は、現実に存在したのです。。。
2年前も、そして、今も。

『画びょう』や『ホチキスの針』を走行中に避けるのは、ほぼ不可能です。。。
駐輪場の利用マナーの悪さは、確かに目に余るものがありますが、その『お仕置き』に、無差別にばら撒くのは、ちょっと筋が違うと思います。。。
こんなことを犯人に訴えたところで、納得することなど期待できませんから、自転車でこの近くを走っている方は、発寒南駅の駐輪場近辺は避けて走った方が無難です!!

じつはこのお客様の修理の2~3日前にも、修理したばかりの自転車がすぐにパンクした、ということがあって、再修理に伺っていたことがありました。
こちらもホチキスの針が刺さっていたので、最初は『運が悪かったようですね。』とお話したのです。
で、このお客様も「手稲方面」から「琴似」に通勤していた方でした。
『もしや?』と思い、発寒南駅の件を伝えたところ、やはり通勤ルート上に発寒南駅が入っていたのです。。。
もちろん『発寒南駅近辺は避けて走ってくださいね。』とお伝えしました。

3~4年くらい前だったと思いますが、地下鉄東豊線の北13条東駅でも、駐輪場の自転車をパンクさせていた人物がいて、こちらは警察に逮捕されていましたが、発寒南駅の方は、まだ逮捕されていないようです。。。
発寒南駅だけではありませんので、気を付けてください。。。
えっ、どうやって気を付ければいいかって?
そうですね。。。
ウワサに耳を傾けるくらいしかありませんね。。。

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道路には”パンクの原因”がいっぱいある。。。

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こんにちは、久々の更新になりました。
今日はおなじみの「修理ネタ」ではなく、ちょっと趣向を代えた記事をUPします。

まずは今日の修理中の写真をご覧ください。
今日、札幌の東区で修理していたときの写真です。(今日の記事では、あまり場所は関係ないのですが、参考までに。)
img1019
これはパンクを修理しているときの写真です。(パンクの修理といっても、チューブを交換する修理です。)
車輪やチューブ、工具ではなく、赤丸で囲んだところに注目してください!!

なにやら、細かな破片のような物体が散乱しているのがわかりますでしょうか?
ちょっと写真が小さいので、わかりにくいかもしれませんが、散乱している物体は『ガラスの破片』です。。。

もちろん、この『ガラスの破片』が原因で、この自転車がパンクしたワケではありませんが、修理していたその場所に偶然にも散乱していたのです。。。

このように道路上には自転車のタイヤをパンクさせてしまう”物体”がいっぱいあるのです!!
今日は記事にするためにわざわざ写真に撮ったのですが、このように道路脇に鋭利な物体が散乱していたのは、過去にも何度か遭遇したことがあります。
今回のような空き瓶が割れて散乱したガラスが一番多いですが、クギが何本も落ちていたこともあります。
ウワサでしたが、故意に画びょうをばら撒かれた、というような話も聞いたことがあります。

いずれにしても、これらの物体を走行中に避けるのは不可能ですので、踏んでしまったときは”運が悪かった”と思うしかありません。
でも、日ごろからできる防衛策が無いワケではありません。

【防衛策】その1
ガラスの破片がよく散乱している場所は、ごみステーションの周囲です。
自転車で走っているときに、ごみステーションの近くを走るときは、なるべく離れて走りましょう!

【防衛策】その2
ガラスの破片は、クルマの走行や風の影響を受け、上の写真のように道路の端に集まります。ですから、あまり極端に道路の端の方を走らないことです。

【防衛策】その3
これは自転車側の防衛策です。
このブログでよく書いていることですが、3番目の防衛策は『タイヤの空気圧をしっかり保つこと』です。
これがあんがい有効な”防衛策”になるのです!!
なぜか?
極端に鋭利なガラスの場合は防ぐことはできませんが、タイヤに空気がしっかり入っていると、ある程度の障害物はタイヤの張力で”弾いて”くれるのです。。。
逆にタイヤの空気が減っていると、タイヤ自体が柔らかくなっているので、ガラスの破片が”とても刺さりやすい”状態になっています。
そんな状態で障害物の上を通過したら、間違いなくパンクしますっ!!

パンクって、タイヤのメンテナンスをきちんとやっていれば、かなり防げるんですよ~

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