走行注意。札幌市西区のパンク多発地帯!!

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久々のブログ更新です。
8月に入って忙しい日々が続いていたので、ブログの更新がおろそかになっていました。。。
今日は『パンク多発地帯』のお知らせです!!

このブログの読者の中にもいらっしゃると思いますが、
通勤・通学や日々のお買い物で、札幌市西区の地下鉄発寒南駅近辺を自転車で走る場合は、注意が必要です。
特にバスターミナル近くの駐輪場近辺です。

『駐輪場の乱雑な自転車の置き方』に我慢できない方がいらっしゃるようで、駐輪場近辺に「画びょう」や「ホチキスの針」を撒いている輩がいるようです。。。

このウワサを耳にしたのは2年ほど前でしたが、そのときは『きっとウワサだろうな。。。』と思っていたのです。
ところが先日、琴似のお客様の自転車のパンクを修理していて、驚くべき事態に遭遇しました!!
下の写真をご覧ください。
img1023
1本のタイヤからこんなにも「ホチキスの針」が発見されたのです。。。
もちろんすべてがタイヤを貫通してチューブに穴が空いていたわけではありませんが、5本も「ホチキスの針」が刺さっていたのです。

お客様にこのとこを伝えると、即座に『あの話は本当だったんだ~』という答えが。。。
それでサイクル北斗も『ピン!!』ときました。。。
『発寒南駅の件ですか?』と聞くと、
『そう!あっ、知っているの?』と言われました。

このお客様は「宮の沢」から「琴似」まで自転車で通勤していて、ほぼ毎日発寒南駅を通る、とのこと。やはり『発寒南駅のパンク多発地帯』は、現実に存在したのです。。。
2年前も、そして、今も。

『画びょう』や『ホチキスの針』を走行中に避けるのは、ほぼ不可能です。。。
駐輪場の利用マナーの悪さは、確かに目に余るものがありますが、その『お仕置き』に、無差別にばら撒くのは、ちょっと筋が違うと思います。。。
こんなことを犯人に訴えたところで、納得することなど期待できませんから、自転車でこの近くを走っている方は、発寒南駅の駐輪場近辺は避けて走った方が無難です!!

じつはこのお客様の修理の2~3日前にも、修理したばかりの自転車がすぐにパンクした、ということがあって、再修理に伺っていたことがありました。
こちらもホチキスの針が刺さっていたので、最初は『運が悪かったようですね。』とお話したのです。
で、このお客様も「手稲方面」から「琴似」に通勤していた方でした。
『もしや?』と思い、発寒南駅の件を伝えたところ、やはり通勤ルート上に発寒南駅が入っていたのです。。。
もちろん『発寒南駅近辺は避けて走ってくださいね。』とお伝えしました。

3~4年くらい前だったと思いますが、地下鉄東豊線の北13条東駅でも、駐輪場の自転車をパンクさせていた人物がいて、こちらは警察に逮捕されていましたが、発寒南駅の方は、まだ逮捕されていないようです。。。
発寒南駅だけではありませんので、気を付けてください。。。
えっ、どうやって気を付ければいいかって?
そうですね。。。
ウワサに耳を傾けるくらいしかありませんね。。。

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シングルギアのシティ車を内装3段変速に換装!!

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今日はシティ車をカスタマイズしたので、これを記事にします。
サイクル北斗が個人でもっている自転車を、技術の習得(!?)と実験を兼ねてチューンナップしました。

タネ車はシングルギアの”シティ車”です。
この”シティ車”とよばれるカテゴリには、いろんなタイプの自転車があります。
ギアを例にとっただけでも、シングルギア、内装3段変速、外装6段変速という具合に3種類もあります。これにブレーキやスタンドの種類、車体の色、カゴやハンドルの形状の違いを加味したら、かなりの種類になりますね。。。

中でも、ギアがシングルでは重い荷物を積んだとき、坂道や向かい風のときに、ちょっと”重たさ”を感じるので、これを内装3段変速に換装して快適な自転車にしよう、と思ったのです。
自転車のフレームは共通で、ハンドル右手側から後輪にかけて、変速ワイヤーを通す金具もついているので、部品さえ揃えれば換装は可能なハズです。

結論から言いますと、ちゃ~んと換装できました!!
というワケで「before & after」の写真をご覧ください。
img1016
左の写真が『換装前』のシングルギア、右の写真が『換装後』の内装3段変速です。
内装式のため、後輪ギア自体は1枚で大きな変化はありませんが、右側に変速機のカバーがついているが”見た目”の違いです。

そして、内装3段変速に換装したことで、おまけでグレードアップしたパーツがあります。
後輪のブレーキがそれです。車輪の左側についているブレーキの種類が変わって、グレードアップしたのです。
見た目的には、一回り小さくなっていますが、性能は向上しています。
シングルギアのときは廉価な”バンドブレーキ”でしたが、内装3段変速に換装したことで、”ローラーブレーキ”という制動力が高く、音鳴りしにくいブレーキに変わったのです。
内装3段変速に換装するために、後輪のリムごと交換したので、ブレーキも変わった、ということです。

追加や交換したパーツを列挙すると以下のとおりとなります。
後輪リム、後輪ブレーキ、後輪ギア、ベルクランク(ギアを変えるためのレバー)とそのカバー、プッシュロッド、チェーン、変速ワイヤー、シフトレバー、ハンドルグリップの以上10点。
いやいや、なかなか大がかりな作業になりました。。。

もうちょっとカンタンかつ安価にできるのであれば、サイクル北斗の『自転車カスタマイズ・メニュー』として追加しようと思っていたのですが、部品代と工賃(手間)を考慮すると、新しく買った方がいいかも?というレベルになってしまいました。。。
いまお使いのシングルギアの自転車をこよなく愛していて、何が何でも乗り続けたい、という気持ちをお持ちの方がいらっしゃれば、ご連絡ください。個別見積りにて対応します!!

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自転車防犯登録制度の記事を修正しました~

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今日は、過去にこのブログに掲載した記事の修正のお知らせです。
2015年2月14日と15日に掲載した「自転車防犯登録制度について」の記事2本です。

『最寄りの警察署の生活安全課で自転車の防犯登録を行うことができる。』と書いてありましたが、現在ではできません。
自転車の防犯登録は自転車販売店のみで行っています。

ですから、他人から譲ってもらった自転車の防犯登録や、自転車の所有者の住所が転居などで都道府県が変わった場合の変更(≒旧防犯登録の抹消と新規の防犯登録)であっても、自転車の防犯登録は、自転車販売店で行うことになります。

修正した記事は次の2本です。
自転車防犯登録制度について-変更編①-
自転車防犯登録制度について-変更編②-
それぞれの記事の内容はすでに修正しましたが、どこがどう変わったか、ということを今日の記事にまとめておきました。

自転車を購入した販売店で防犯登録できるのは、それが新車であっても中古の自転車であっても当たり前といえば、当たり前です。
ただ、ネットの通信販売などで購入した自転車や、他人から譲ってもらった自転車を防犯登録する方法として、当ブログでは「所轄の警察署の生活安全課に身分証明書と自転車本体を持っていけば、登録できる」と紹介しましたが、これが『所轄の警察署の生活安全課では防犯登録できません』ということです。

その販売店で購入していない自転車でも、新たに防犯登録をする場合は、最寄りの自転車販売店で行ってください。
ただし、その販売店で購入していない自転車ですので、それぞれ下記の書類が必要になります。
【通信販売で購入した自転車】
ご自身の身分証明書+購入を証明する書類(納品書や領収書、保証書など)
~ネット通販の場合、発送や領収内容の記載されたメールを印刷したものでも可能です。
【他人から譲ってもらった自転車】
ご自身の身分証明書+旧防犯登録カード
旧防犯登録カードが無い場合に、自転車譲渡証明書を用意する必要があります。

あとは”念のため”になりますが、その販売店で購入していない自転車の防犯登録をすることになりますので、事前に電話で防犯登録をしたい旨や、その際に必要な書類について、確認してから販売店に行ったほうがよいと思います。

最後になりましたが、『じてんしゃ出張修理のサイクル北斗』は無店舗型の出張専門自転車修理店ですので、防犯登録はお受けすることができないのです。
あしからずご了承ください。

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自転車防犯登録制度について-変更編②-

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自転車防犯登録制度のお勉強も、いよいよ最終回になりました。
今回は『変更編②』というタイトルで、『防犯登録の抹消(解除)方法』を解説します!!
この『防犯登録の抹消(解除)』をきちんと行うことで、使わなくなった自転車を処分したり、人に譲ったりしても、防犯登録が幽霊のように残ることがなくなります。。。

逆に言えば、防犯登録を抹消(解除)しないまま、自転車を他の人にあげたとします。
その人がその自転車を使っているときに、おまわりさんの職務質問を受けた場合『あなたの自転車である』ということが防犯登録番号から確認されてしまいます。
その結果『その自転車は盗難車ではないか?』という疑いがかけられてしまうので、自転車をあげた人に迷惑をかけることになってしまうのです。。。

では、防犯登録の抹消(解除)方法について順番に説明します。

【防犯登録の抹消(解除)が必要になる場合】
1.自転車の所有者が変わる場合
2.自転車の所有者が変わらなくても、引っ越しにより自転車を使う都道府県が変わる場合

【必要な書類】
1.防犯登録カード(最初に防犯登録したときに記入した用紙の控えです。。。)
2.身分証明書(住所の確認できるもの。)
3.自転車本体

【防犯登録の抹消(解除)ができる場所】
最寄りの交番警察署の生活安全課
『変更』と同様に、抹消(解除)も交番か警察署でしかできません。
防犯登録の抹消(解除)だけであれば無料でできますが、新たに防犯登録する場合は、当然手数料が必要になります。

【防犯登録の抹消(解除)のタイミング】
引っ越しで都道府県が変わる場合は、抹消(解除)のタイミングが大切です。。。
自転車防犯登録制度は、都道府県の警察単位で管理・運営されています。
ですから、転居する前に抹消(解除)しておかないと、わざわざ以前の都道府県に手続きのために行かなければならなくなります。。。

【防犯登録カードがない場合】
変更編①で説明したことと同じになりますが、防犯登録カードの代わりに、『自転車を買ったときの保証書』『領収書(車体番号が記載されているもの)』が必要になります。。。
これらの書類がない場合は、やはり、最寄りの警察署の生活安全課に相談するしかありません。。。
そのときは、必ず『自転車本体』を持って行ってください!
肝心の実車が無いと、なんの手続きもできませんので。。。

【自転車をもらう場合に注意すること】
自転車をもらう場合には、古い防犯登録の抹消(解除)と新しい防犯登録をすることになりますが、もらう人がまとめて手続きした方が簡単です。
ですから、自転車をもらうときに必ず防犯登録カードをいっしょにもらうようにしましょう!!
(『あげる→もらう』は、ふつう同じ都道府県内だと思いますので。。。)

防犯登録カードを無くしているときは、『譲渡証明』のような書面を書いてもらいましょう。
『譲渡証明』の記載事項は以下のとおりです。
1.『防犯登録番号『○○○○○』の自転車を譲渡しました。』という文言。
2.『あげる人』と『もらう人』が自筆で住所・氏名を書いて押印(認印で可)。
3.年月日

以上が防犯登録の抹消(解除)に関する手続です。
最初にも書きましたが、人にあげたり、自転車を処分するときには、必ずこの『防犯登録の抹消(解除)』をしましょう。。。
そうしないと、防犯登録だけが”幽霊”のように残ってしまい、忘れたころに、やっかいな問題があなたのところに降ってくるかもしれません。。。

【前回】自転車防犯登録制度について-変更編①-

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自転車防犯登録制度について-変更編①-

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前回の更新から少し間が空いてしまいましたが、自転車防犯登録の『変更編』をようやく記事にまとめることができました。
今日のテーマは、タイトルにもあるとおり防犯登録の『変更編』ですが、第一弾として、同じ都道府県内で使用する自転車の住所や氏名の変更の方法をまとめました。
(都道府県が変わる変更は、一度その登録を抹消して、使用する都道府県で改めて登録する、という方法になります。。。つまり、防犯登録番号が変わることになります!!)

では本題に入ります。

自転車の防犯登録の『変更』とは、結婚をして姓が変わったときや、同じ都道府県内で引越しをして住所や電話番号がかわったときのことをいいます。
わかりやすく言えば、自転車を使う人は変わらないけれど、その使う人の住所や電話番号、姓が変わることが『変更』になります。
ですから『自転車を使う人が変わる場合は変更にならない』ということです。
自転車の所有者が変わるときは、『変更』ではなく『抹消』と『登録』が必要になります。

次に自転車の防犯登録の変更方法を解説します。
【必要な書類】
1.防犯登録カード(最初に防犯登録したときに記入した用紙の控えで、普通は黄色い紙です。。。)
2.身分証明書(新しい住所や連絡先、姓の確認できるもの。)

【変更手続きできる場所】
最寄りの交番、警察署の生活安全課でしか登録内容の変更はできません。自転車を買ったお店(≒最初に防犯登録したお店)ではできませんので注意してください。
変更手続きの場合、都道府県によっては手数料がかかる場合がありますので、小銭は用意していきましょう!!

【防犯登録カードがない場合】
『防犯登録カードを無くしてしまったけど、どうやって変更したらいいのか?』
これって、けっこうありそうなことですよね。
いや、本当に無くしたわけではないけれど、探しても見つからないことって、ありますよね。

この場合は、自転車が自分のものであるとこが証明できる書類が必要になります。
じゃあ、具体的にどんな書類を用意したらいいのか。。。
『自転車を買ったときの保証書』『領収書(車体番号が記載されているもの)』が『証明できる書類』になりますので、防犯登録カードのかわりにこういった書類を用意する必要があります。。。

『防犯登録カードもないけれど、自転車の保証書や領収書も無いよ!
こんなケースも想定されます。。。
このレベルになってしまうと、各都道府県で対応が変わってきますので、最寄りの警察署の生活安全課に相談するしかありません。。。
このときは、必ず自転車本体を持って行ってください。
実車がないと防犯登録の番号を証明できませんので。

さて、次回は都道府県が変わる場合の変更について解説します。
要は、既存の防犯登録を抹消して、新たに防犯登録するわけですが、この『抹消』の部分を中心に解説します!!
ご期待ください。。。

【前回】自転車防犯登録制度について-登録編-
【次回】自転車防犯登録制度について-変更編②-

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