パンク修理で直して欲しい、というご希望でしたが。。。

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毎日、毎日暑い日が続いています。
暑さが厳しいと、やはり、昼間の修理のご依頼は少なくなります。
それに対して、午前中や夕方の修理のご依頼が増えてきます。。。

さて、本日の札幌の自転車修理は、サイクル北斗の拠点のある北区新琴似からの記事です。

最初のご依頼の電話は「タイヤが摩り減っているのだけれども、買い替えるかもしれないから、とりあえずパンク修理で直して欲しい。」という内容でした。

実は、このお客様のところには別の自転車の修理で伺ったことがありました。
その時点で、今回、修理のご依頼があった自転車については、「タイヤが摩耗しているから、パンクしたらタイヤを交換したほうがいいですね。」という話をしていたのでした。。。

その自転車がパンクしたのです。。。
「パンク修理で直して欲しい。」というお客様のご依頼に対して、「またすぐパンクするかもしれませんが、それで構わなければ、とりあえず今回はパンク修理で直してみますよ。」と答えて伺いました。

お客様のご自宅に到着して自転車のタイヤをチェックしてみると。。。
札幌の自転車修理_摩耗したタイヤ
タイヤは摩耗していますが、溝は若干残っています。
しかし、チューブは見事に伸びており、擦れて削れたゴムカスがたくさん出てきました。。。
チューブがかなり弱っていますので、これをパンクで修理するのは難しい状態です。。。
相当長い時間(距離)にわたって、空気圧が少ない状態でタイヤを半分くらいつぶしながら走ったのでしょう。。。

自転車の乗り方によっては、いつパンクしてもおかしくない状態だったのです。
今まで、あまりスピードを出さずに走っていたので、段差を通過してもカンタンにはパンクしなかったようです。。。

ながーい時間をかけて徐々にチューブが摺れて、ついにパンクしてしまった、そんな感じのパンクです。。。
「そういえば最近、自転車が重いな~」と感じていた、といわれていたので、このことからも想像できますね。

「タイヤまで交換したら、新しい自転車が買えるくらい修理代がかかるでしょ?」というご質問に対して。。。
「さすがにタイヤ交換と同じ金額では、自転車は買えませんよ。しかもこの自転車は、前輪や車体はまだ使えるので、このパンクした後輪さえ交換すれば、安心して乗れますよ。」と説明して、タイヤ交換をしました。

最後に「これからは自転車が重たいな、と感じたら、タイヤの空気が減っている証拠なので、タイヤの空気を入れてあげてくださいね!」という“注意”も忘れずに伝えました。。。

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