パンクしてタイヤが外れるということは。。。

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こんにちは。今日の札幌は、朝から激しい雨が降っています。
7月下旬から「猛暑」が続いていたので、暑さも一服、といったところです。

こんな天気の日は、サイクル北斗の「札幌の自転車修理の出張サービス」も受付休止です。。。
そこで、土曜日(2日)の札幌の自転車修理の中から記事をUPします。

この修理のご依頼は、金曜日に予約受付していました。
「マウンテンバイクがパンクして、タイヤが外れてしまったのですが、修理できますでしょうか?」-こんな内容の電話でした。

さっそく伺って自転車を確認してみると。。。
車体はピカピカで、まだ新しい自転車のようでした。
しかし、後輪タイヤはパンクしており、お客様が言われるとおり、タイヤがリムから外れていました。こんな感じです。
札幌の自転車修理_外れたタイヤ
パンクした状態で走ってしまうと、このようにタイヤがリムから外れてしまうことがあります。
タイヤに空気が入っていないと、タイヤがリムに固定されないので、走行しているうちの衝撃などで外れてしまうのです。

タイヤが外れる、ということは、パンクした状態でそれなりに走ってしまっているので、チューブの交換は必要になります。。。
しかし、チューブだけでなく、外れたタイヤにも少なからず障害は起きています。それが下の写真です。
札幌の自転車修理_ワイヤーが露出
タイヤの内側の縁には、リムに固定されるように「ワイヤー」が入っています。
通常はタイヤのゴムに包まれているので見えませんが、タイヤが外れた状態で走ってしまうと、ご覧のようにゴムが切れてワイヤーが露出してしまいます。。。

このままこのタイヤを使い続けると、切れ目がだんだんと広がり、この部分から中のチューブが露出してしまいます。
そして、そのまま使い続けると、パンクやタイヤのバーストが起きてしまいます。

買って間もない自転車だったので、タイヤもこの部分以外はとてもきれいで、まだ交換するにはもったいないくらいでした。
しかし、チューブだけを交換しても、安全に走ることができませんので、タイヤとチューブを交換しました。。。

事態がもっと悪化すると、つまり、もっと長い距離をタイヤが外れた状態で走ってしまうと、リムそのものが歪んだり、傷ついてしまって、車輪ごとの交換が必要になる場合があります。
今回は、タイヤとチューブの交換で修理できたので、「不幸中の幸い」だったと思います。。。

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パンクしてタイヤが外れるということは。。。” への1件のコメント

  1. 私のママチャリは野暮用を済ませて回る際に後輪から空気が抜けてタイヤが外れ、チューブがチェーンに絡まりました。

    後輪が回らない状態で押して帰ったためかリムにもダメージが及び、下手すると後輪を丸ごと換えるか買い換えることになりそうです。

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