自転車防犯登録制度について-変更編①-

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前回の更新から少し間が空いてしまいましたが、自転車防犯登録の『変更編』をようやく記事にまとめることができました。
今日のテーマは、タイトルにもあるとおり防犯登録の『変更編』ですが、第一弾として、同じ都道府県内で使用する自転車の住所や氏名の変更の方法をまとめました。
(都道府県が変わる変更は、一度その登録を抹消して、使用する都道府県で改めて登録する、という方法になります。。。つまり、防犯登録番号が変わることになります!!)

では本題に入ります。

自転車の防犯登録の『変更』とは、結婚をして姓が変わったときや、同じ都道府県内で引越しをして住所や電話番号がかわったときのことをいいます。
わかりやすく言えば、自転車を使う人は変わらないけれど、その使う人の住所や電話番号、姓が変わることが『変更』になります。
ですから『自転車を使う人が変わる場合は変更にならない』ということです。
自転車の所有者が変わるときは、『変更』ではなく『抹消』と『登録』が必要になります。

次に自転車の防犯登録の変更方法を解説します。
【必要な書類】
1.防犯登録カード(最初に防犯登録したときに記入した用紙の控えで、普通は黄色い紙です。。。)
2.身分証明書(新しい住所や連絡先、姓の確認できるもの。)

【変更手続きできる場所】
最寄りの交番、警察署の生活安全課でしか登録内容の変更はできません。自転車を買ったお店(≒最初に防犯登録したお店)ではできませんので注意してください。
変更手続きの場合、都道府県によっては手数料がかかる場合がありますので、小銭は用意していきましょう!!

【防犯登録カードがない場合】
『防犯登録カードを無くしてしまったけど、どうやって変更したらいいのか?』
これって、けっこうありそうなことですよね。
いや、本当に無くしたわけではないけれど、探しても見つからないことって、ありますよね。

この場合は、自転車が自分のものであるとこが証明できる書類が必要になります。
じゃあ、具体的にどんな書類を用意したらいいのか。。。
『自転車を買ったときの保証書』『領収書(車体番号が記載されているもの)』が『証明できる書類』になりますので、防犯登録カードのかわりにこういった書類を用意する必要があります。。。

『防犯登録カードもないけれど、自転車の保証書や領収書も無いよ!
こんなケースも想定されます。。。
このレベルになってしまうと、各都道府県で対応が変わってきますので、最寄りの警察署の生活安全課に相談するしかありません。。。
このときは、必ず自転車本体を持って行ってください。
実車がないと防犯登録の番号を証明できませんので。

さて、次回は都道府県が変わる場合の変更について解説します。
要は、既存の防犯登録を抹消して、新たに防犯登録するわけですが、この『抹消』の部分を中心に解説します!!
ご期待ください。。。

【前回】自転車防犯登録制度について-登録編-
【次回】自転車防犯登録制度について-変更編②-

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