自転車のタイヤだって『国産』がイイッ!

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こんにちは。
春の遅い北海道も、ようやく春らしい陽気になってきました。もうすぐ桜も咲きそうですね。。。
冬の間しまっておいた自転車も、また活躍するシーズンになってきました!!

『さぁ、自転車に乗ろう!』と思って、自転車を出してみたら~。。。あれっ、パンクしている~!』
パンクはパンクでも、春先のパンクの原因で多いのは、タイヤが劣化したためのパンクです。
ですから、パンクの修理と言っても、タイヤ交換になることが多いです。
そこで今日は自転車のタイヤについての記事をお届けします。

一部の高価格帯の自転車を除いて、新車の自転車のタイヤは、ほとんどが『中国産(Made in CHINA)』です。
なぜ『中国産』なのか?
その理由は、ほとんどの方がわかると思いますが、『中国産は価格が安い』からです。

これは自転車のタイヤに限った話ではありません。いまや自転車本体も、ほとんどが『中国産』です。
自転車だけでなく、衣類や電気製品、文房具などなど、私たちの身の回りにあるモノののほとんどに『中国産』は存在しています。。。
そして、そのどれもが『安い』のです!!

じてんしゃ出張修理の『サイクル北斗』も交換用のタイヤは、やはり、お客様に『リーズナブル』に提供できるように、中国産のタイヤを使っています。
これはこれで、フツーに使うには十分なタイヤですが、いまの世の中、どんなモノにも、上には上があります。。。

自転車のタイヤの『いいモノ』はコレ(↓)です!
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この自転車タイヤは『日本製』、つまり、『Made in JAPAN』なのです!!
写真でしかお見せできないのが残念ですが、手で触っただけで”違い”はわかりますっ!
ゴム(コンパウンド)の質が違うんですね、きっと。

路面の衝撃をしっかりと吸収してくれそうな”感触”がします!
もちろん、中に入っているチューブも違います。
ゴムが厚くてしっかりしているのです。

ゴムの材質が違うため、衝撃吸収力が高いのと、耐摩耗性能が高いのが”セールス・ポイント”です。
わかりやすく言えば、『乗り心地がいいこと』と、『長持ちする』ということです。

注意してほしいのは、このタイヤのパンク耐性については、『パンクしにくいタイヤ』や『ぜったいパンクしないタイヤ』のような性能は期待はできない、ということです。
ただ、路面からの衝撃を吸収してくれる弾力性が通常のタイヤより高いので、ある程度の”パンクしにくさ”は期待できると思いますよ。。。

『中国産』の安い自転車タイヤがよくない、という意味ではありません。
フツーに自転車を使う分には必要にして十分です。
ただ、通勤や通学で毎日のように長い距離を走る方、電動アシスト自転車や「大きな子乗せ」を付けた重量級の自転車を使っている方には、この『国産タイヤ』を強くおすすめします!

モノが良い分、価格もちょっと高くなってしまいますが、価格差に見合うだけのメリットはありますよっ!!

 

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