このパンクはとてもわかり易い”刺さり物”です‼︎

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こんにちは、GWはどのように過ごしましたか?
今年は暦の並びがよく、土日を含めれば5連休になりましたね。
札幌は比較的好天に恵まれたので、遠出をした方も多かったのではないでしょうか?

サイクル北斗も2日間ほど休みましたが、その他の3日間はいつも通り札幌市内の自転車修理をしていました。。。
そんなGW中の自転車修理の中から1件のパンク修理を記事にします。
札幌市北区の屯田から自転車修理の依頼があって伺いました。

さっそくパンクした自転車を確認してみると~。。。
職場に自転車を停めておいたところ、こんなモノが刺さっていたそうです。。。
札幌の自転車修理_画びょうでパンク
見ればわかりますよね、『画びょう』が刺さっています!!
画びょうが刺さってしまえば、チューブの空気は抜けてしまいます。
自転車のパンクの原因として、これほどわかり易い”刺さり物”は他に無いでしょう。。。

自転車に乗って走る前に気が付けば、チューブは伸びたりしませんから、この画びょうで開いた穴を塞ぐ修理で直ります。
毎回、自転車に乗る前にタイヤをチェックすることは無いでしょうが、自転車に跨った瞬間、オシリに”ゴンッ”という衝撃が来たら”要注意”です!!
空気が抜けていると、跨ったときの衝撃が直接オシリに伝わってきますから。

ちなみに今回のパンクも、穴を塞ぐ修理で直せる状態でした。
ところが上の写真ではよくわかりませんが、タイヤがすり減って溝がほとんどなくなっていたので、その状況も説明し、タイヤとチューブを交換しました。

“画びょうパンク”の場合、なぜ画びょうが刺さったか、ということのほうが気になります。。。
もちろん、クギやホチキスの針、植物のトゲなどと同様に、道路に落ちていた可能性はゼロではありませんが、確立的には低いと思われます。
正確な統計などはありませんが、画びょうが刺さったパンクの場合は、『イタズラされた』と思った方がいいかもしれません。。。

サイクル北斗の札幌での自転車修理の経験から言えば、”画びょうパンク”は、駅やスーパーなどのお店、集合住宅の駐輪場のような、不特定多数の人間が出入りするところでよくみかけます。。。

特定の個人を狙ったイタズラではないので、完璧に防ぐことはできないのですが、ひと工夫するだけで“狙われにくくする”ことはできます!!
それは、自分がよく使う自転車の駐輪場では毎回少しずつ自転車を置く場所を変えることです。
これは、いつも同じ場所にあるとイタズラしたくなる、という”犯人”の心理の逆を利用した”防衛方法”です!

過去にイタズラされた経験のある方は、さっそく明日から”自転車置き場の場所替え”を実践してみてください!

 

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