自転車防犯登録制度の記事を修正しました~

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今日は、過去にこのブログに掲載した記事の修正のお知らせです。
2015年2月14日と15日に掲載した「自転車防犯登録制度について」の記事2本です。

『最寄りの警察署の生活安全課で自転車の防犯登録を行うことができる。』と書いてありましたが、現在ではできません。
自転車の防犯登録は自転車販売店のみで行っています。

ですから、他人から譲ってもらった自転車の防犯登録や、自転車の所有者の住所が転居などで都道府県が変わった場合の変更(≒旧防犯登録の抹消と新規の防犯登録)であっても、自転車の防犯登録は、自転車販売店で行うことになります。

修正した記事は次の2本です。
自転車防犯登録制度について-変更編①-
自転車防犯登録制度について-変更編②-
それぞれの記事の内容はすでに修正しましたが、どこがどう変わったか、ということを今日の記事にまとめておきました。

自転車を購入した販売店で防犯登録できるのは、それが新車であっても中古の自転車であっても当たり前といえば、当たり前です。
ただ、ネットの通信販売などで購入した自転車や、他人から譲ってもらった自転車を防犯登録する方法として、当ブログでは「所轄の警察署の生活安全課に身分証明書と自転車本体を持っていけば、登録できる」と紹介しましたが、これが『所轄の警察署の生活安全課では防犯登録できません』ということです。

その販売店で購入していない自転車でも、新たに防犯登録をする場合は、最寄りの自転車販売店で行ってください。
ただし、その販売店で購入していない自転車ですので、それぞれ下記の書類が必要になります。
【通信販売で購入した自転車】
ご自身の身分証明書+購入を証明する書類(納品書や領収書、保証書など)
~ネット通販の場合、発送や領収内容の記載されたメールを印刷したものでも可能です。
【他人から譲ってもらった自転車】
ご自身の身分証明書+旧防犯登録カード
旧防犯登録カードが無い場合に、自転車譲渡証明書を用意する必要があります。

あとは”念のため”になりますが、その販売店で購入していない自転車の防犯登録をすることになりますので、事前に電話で防犯登録をしたい旨や、その際に必要な書類について、確認してから販売店に行ったほうがよいと思います。

最後になりましたが、『じてんしゃ出張修理のサイクル北斗』は無店舗型の出張専門自転車修理店ですので、防犯登録はお受けすることができないのです。
あしからずご了承ください。

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自転車防犯登録制度の記事を修正しました~」への2件のフィードバック

  1. 今日は、サイクル北斗さん。
    防犯登録の記事を参考とさせて頂きました。

    先月引越を行い、自分のロードバイクの登録抹消と
    新しい住所での防犯登録を行いました。
    防犯登録に関して移転に伴う登録抹消作業などが
    有る事自体を知りませんでした。
    おかげで問題無く防犯登録できました。

    ところで、自分はもう一台古い(十五年程度前)折畳自転車を所有
    していますが、購入時以外には登録抹消や防犯登録などを行わずに
    数回引越をしています。
    この事を新に防犯登録するときに自転車店に聞いてみましたが、
    他県の事は判らないが八年程度で登録記録が消滅するはずだから
    新たに登録する事は可能であろうとの事で、
    どうやら新車購入時の登録は義務化されていても、期限が切れた
    物の再登録などは任意の様です。
    登録した方が宜しい程度の認識と感じました。
    (今回折畳自転車は後日登録としました。
     二台同時に乗っていけないので!)
    このあたりの不明朗な部分に付いても記事にして頂けると
    助かります。

    話題が逸れますが防犯登録に必要となる登録手数料に付いては
    「その使い道が明確に公開されておらず使途不明である。」との
    指摘もネットには有る様です。

    防犯登録に関する追加記事を期待しております。
    よろしくお願いします。

    • ご意見、ありがとうございます。
      防犯登録については、登録記録の期限など、まだ解説しきれていない部分もありますので、まとまり次第記事にしていきます。

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