道路には”パンクの原因”がいっぱいある。。。

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こんにちは、久々の更新になりました。
今日はおなじみの「修理ネタ」ではなく、ちょっと趣向を代えた記事をUPします。

まずは今日の修理中の写真をご覧ください。
今日、札幌の東区で修理していたときの写真です。(今日の記事では、あまり場所は関係ないのですが、参考までに。)
img1019
これはパンクを修理しているときの写真です。(パンクの修理といっても、チューブを交換する修理です。)
車輪やチューブ、工具ではなく、赤丸で囲んだところに注目してください!!

なにやら、細かな破片のような物体が散乱しているのがわかりますでしょうか?
ちょっと写真が小さいので、わかりにくいかもしれませんが、散乱している物体は『ガラスの破片』です。。。

もちろん、この『ガラスの破片』が原因で、この自転車がパンクしたワケではありませんが、修理していたその場所に偶然にも散乱していたのです。。。

このように道路上には自転車のタイヤをパンクさせてしまう”物体”がいっぱいあるのです!!
今日は記事にするためにわざわざ写真に撮ったのですが、このように道路脇に鋭利な物体が散乱していたのは、過去にも何度か遭遇したことがあります。
今回のような空き瓶が割れて散乱したガラスが一番多いですが、クギが何本も落ちていたこともあります。
ウワサでしたが、故意に画びょうをばら撒かれた、というような話も聞いたことがあります。

いずれにしても、これらの物体を走行中に避けるのは不可能ですので、踏んでしまったときは”運が悪かった”と思うしかありません。
でも、日ごろからできる防衛策が無いワケではありません。

【防衛策】その1
ガラスの破片がよく散乱している場所は、ごみステーションの周囲です。
自転車で走っているときに、ごみステーションの近くを走るときは、なるべく離れて走りましょう!

【防衛策】その2
ガラスの破片は、クルマの走行や風の影響を受け、上の写真のように道路の端に集まります。ですから、あまり極端に道路の端の方を走らないことです。

【防衛策】その3
これは自転車側の防衛策です。
このブログでよく書いていることですが、3番目の防衛策は『タイヤの空気圧をしっかり保つこと』です。
これがあんがい有効な”防衛策”になるのです!!
なぜか?
極端に鋭利なガラスの場合は防ぐことはできませんが、タイヤに空気がしっかり入っていると、ある程度の障害物はタイヤの張力で”弾いて”くれるのです。。。
逆にタイヤの空気が減っていると、タイヤ自体が柔らかくなっているので、ガラスの破片が”とても刺さりやすい”状態になっています。
そんな状態で障害物の上を通過したら、間違いなくパンクしますっ!!

パンクって、タイヤのメンテナンスをきちんとやっていれば、かなり防げるんですよ~

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