MTBの変速機(ディレイラー)の交換をしましたっ!!

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5月も後半になって、すっかり初夏の陽気になりました。
いよいよ北海道にも”夏”がやってきますっ!!
自転車を楽しむにはサイコーの季節ですね~

と、いうわけ(?)で、今回は、快適なサイクリングのために、MTB車の後ろの変速機(ディレイラー)を交換しましたので、それを記事にします。

このMTBは過去に転倒したことが原因で、ディレイラーに若干の歪みが生じ、ギアのポジションによっては、チェーンとの噛み合わせが合わず、若干のストレスを感じていたのです。。。
何度となく調整ネジでの回復にチャレンジしたのですが、低速側を合わせると高速側の噛み合わせが悪くなり、逆に、高速側を合わせると低速側の噛み合わせが悪くなる、という”いたちごっこ”を繰り返していました。

そこで今回、思い切って”ディレイラーの交換”という手段で、一挙に解決することにしたのです。
まずはこの写真をご覧ください。これがビフォーです。
img1039
パッと見た感じでは、壊れていません。
実際にギアも変えられます。
ただ、どう調整しても、噛み合わせの悪くなるギアが無くならないのです。。。
おそらく、全体的にやんわ~りと”歪み”が生じているのでしょう。

そこで下の写真のように、”ディレイラーを丸ごと交換”しました。
こちらが”アフター”の写真です。
img1040
新品だからでしょうか。。。なんか、カッコよくなった気がします???
そして、下の方に転がっているのが、いままで使っていたディレイラーです。

ちなみにディレイラーを交換するにはチェーンを一度外す必要があります。
ただ今回は、思い切ってチェーンも新品に交換してしまいました。
いままでのチェーンも錆びていなかったので、使おうと思えば使えたのですが、長年使ってきたこともあったので”ついでだから替えちゃえっ!!”という気分で交換してしまいました。

あっ、最初に書き忘れましたが、このMTBはサイクル北斗の個人所有の自転車ですので、このように”ついでだから替えちゃえっ!!”という”気分”もOKなのです。。。
お客様から修理のご依頼があった場合は、こんな”いい加減なこと”はしませんので、ご安心ください!!

新しいディレイラーを取付けた後は、シフトレバーとの調整を行う必要があります。
要は、シフトレバーの動きに合わせて、ギアが正しく替わるように、シフトワイヤーの調整をしなくてはなりません。
高速側にギアとシフトレバーを動かし、この状態で、シフトワイヤーに弛みがないように締め付けます。
ギアがシフトレバーに合わせて正しく替わるようになれば、交換作業は完了です。

さっそく試乗して、ギア・チェンジをしてみたところ。。。
うん、スムースにギアが変わります。
しかも、低速側から高速側まで、どのギアポジションでも、これまでのような”噛み合わせ”が悪くなることはありません!!

無事、”ディレイラーの換装”は終了しました。
さて、今度の休みに、ちょっと遠出してみるかな~

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